[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」
12月23日
北海道オフ会レポート
トップに戻る
戻る
総当り結果
トーナメント結果
去る12月23日に、第3回北海道OFFが開かれました。
開始時刻は9時。 私は8時15分ごろに一番乗りで会場に着く。
部屋を使えるようになる8時45分になっても誰も来ない。
1人空しく準備を進めていると、鳴海 翠さんと、その友人であるテラさんがやって来た。
入り口に置いてあったテレビを台ごと運ぶ。 段差が大きいので、1人では到底運ぶことはできないため、
鳴海 翠さんに手伝ってもらう。 テレビをセットして、64もセット完了。
そのとき、スパルイさんたちのグループもやって来た。 今度は紅蓮さんが加わって4人だ。
さらに、ほうき★さんもやってきたところで、早速総当り・L30戦を始める。
今回の私のチームは、総当り結果に発表していますが、技とか詳しく…
| ポケモン名 | 性別 | わ ざ | 持ち物 |
| カイリキー | ♂ | クロスチョップ | じしん | アンコール | ねむる | はっかのみ |
| フーディン | ♂ | サイコキネシス | めざめるパワー悪 | カウンター | じこさいせい | まひなおしのみ |
| ピクシー | ♂ | すてみタックル | だいもんじ | カウンター | アンコール | おうごんのみ |
| デンリュウ | ♂ | 10まんボルト | めざめるパワー氷 | リフレクター | ねむる | きせきのみ |
| プテラ | ♂ | りゅうのいかり | だいもんじ | みがわり | ふきとばし | たべのこし |
| ナッシー | ♀ | サイコキネシス | ギガドレイン | リフレクター | だいばくはつ | せんせいのツメ |
初戦は鳴海 翠さんとの対戦。 こちらの3匹は、出した順番でピクシー、プテラ、デンリュウ。
鳴海 翠さんの先鋒はマルマイン。 補助技を「アンコール」することに成功するも、
HPが減ったマルマインがなかなか爆発せず、交換読みが決まらない。
そして最後のデンリュウだけになり爆発された。 最初から幸先悪いスタートとなった。
2戦目もすぐに行った。 相手はほうき★さん。
ほうき★さんのメンバーを見て、初戦のプテラをカイリキーに変えてバトルに挑む。
なにしろ鋼タイプが3匹いるチーム。 これは堅そう。
ほうき★さんはハッサムを繰り出してきた。 「だいもんじ」はいきなり撃たず、様子見のアンコ。
今度も上手くアンコが決まり、チェンジ読みの「すてみタックル」。 それを見て、再びハッサムに変えてきた。
ここで「だいもんじ」をハッサムに放つ。 見事に入って、一撃で倒すことができた。
その後、ほうき★さんのミスもあって、勝つことができた。
3戦目もすぐに決行。 テラさんとの対戦。
カビゴンやケンタロスはやっぱり厄介なので、カイリキー先鋒で行く。 残りはデンリュウ、フーディン。
しかし、相手の先鋒はナッシー。 いきなりやばい展開。
フーディンに交換するも、完璧に読まれて眠らされた。
そして、ナッシーとカビゴンに3匹ともやられてしまった。 ちなみにストレート負け(笑
ここで他の人たちの対戦を見ながら、しばらく休息を取ることにした。
でも、暇だったので、鳴海 翠さんと事前発表なしの30戦で対戦することとした。
今回使わなかったポケモン2匹、そしてフーディン。
だが、フーディンが凍らされたことが影響して負けてしまった。
そろそろ対戦を再開しなければ。 と言うことでスパルイさんたちのグループに近づく。
4戦目は無回転コインさん。 ドククラゲが入っている、なかなか風変わりなパーティ。
先鋒をデンリュウとし、残りフーディン、カイリキー。
対戦が始まると、いきなりドククラゲが出てきた。 「ミラーコート」を警戒して壁を張る。
3匹を目まぐるしく入れ換えながらドククラゲを倒したが、2番手のヘルガーに全員やられた。
まさかあんなに食らうとはね。 まだまだダメージの認識不足です。
ここまで1勝3敗、この時点で負け越しが濃厚となった。
5戦目はスパルイさんたちのグループで、新しくやってきた紅蓮さん。
ん、この方はどこかで見たような…
さて、そんなこと考えてる暇はない。 どうも紅蓮さんはこれまで無敗のようだ。
何ともフーディンと運がすごいらしい。 サギ師さんとの対戦で、3匹凍らせたみたい。
それに、パーティにデンリュウがいた。
私以外でデンリュウを入れてくる人がいたとは。 まぁ案外堅いですからね。
こちらのメンバーは、先鋒ピクシー、残り2匹はプテラ、フーディン。
紅蓮さんはキュウコンを出してきた。 まず補助技を仕掛けてくる可能性が高いのでアンコを選択。
キュウコンは思いもよらぬ技を出してきたが、こちらにとっては有利な展開なった。
「すてみタックル」でキュウコンを倒し、続くナッシーも焼いた。
残る1匹はフーディン。 フーディンの攻撃を残り3で耐えたピクシーの「すてみタックル」。
だが、出てきたテキストは「しかし ○○○○(名前)の こうげきは はずれた!」。 何ぃ。
次はプテラだ。 「りゅうのいかり」を選択する。 しかし、またもや外れる。
2発目の「りゅうのいかり」が当たるものの、フーディンの攻撃が急所に。 これで1対1に持ち込まれた。
フーディン同士となり、粘られるも何とか倒して、紅蓮さんに初めて黒星を付けることができた。
ちょうどそのとき、ちょうもんさんが来ました。 しばらくしてバトル。
ちょうもんさんもなかなか変わったパーティ。 バトンを警戒するため、プテラは必須となった。
先鋒は再びピクシー。 ピクシーはいろいろなメンバーを相手にしても対応しやすい。
もう1匹は今回初投入となるナッシー。 電気&ガラガラ対策。
ちょうもんさんの先鋒はマルマイン。 鳴海 翠さんのときと同様に、補助技アンコに成功。
すると、キリンリキが出てきた。 こちらもすかさずプテラを投入。
「ふきとばし」で強制交代させ、しばらくしていたらピカチュウ登場。
めざパが怖かったが、ナッシーに交代。 しかし、技の追加効果でマヒさせられてしまった。
ナッシーはピカチュウに倒されるが、プテラがそれを倒す。
マルマインの技を耐えたプテラは、再び「ふきとばし」。
プテラでキリンリキを倒すことができ、残るマルマインはピクシーで倒す。 これで3勝3敗の五分に引き戻せた。
途中、アクシデントが起こった。 全敗していたスパルイさんが、いきなり総当りを放棄しだした(笑
これでスパルイさんとの欄は、すべて○で埋まった。 と言うことで、4勝目ゲット(ぁ
このころにトーナメントを始めたが、それはまた後ほど書きます。
総当り最後の試合となったのはサギ師さん。 トーナメント中に試合を行った形。
エーフィとの対戦でフーディンを落としたのが痛かった。 耐えると思ったが甘かった。
そして、キュウコンに全部倒されてしまった。
メンバーは先鋒カイリキー、フーディン、ピクシー。
これで総当り戦が全て終了した。 通算4勝4敗。 実質3勝4敗。
振り返ると、勝った3試合は全てピクシーが活躍したバトルであった。
こんなことなら全てピクシー先鋒で行けばよかった。 ピクシー最高だぁ〜(笑
トーナメントは1時に始まりました。 その前に順番を決めるくじ引き。
私は最後に残った場所。 その結果、私は8番。 4回勝たなければ優勝がないところに入った。
メンバーは…
| ポケモン名 | レベル | 性別 | わ ざ | 持ち物 |
| ヘルガー | 50 | ♀ | だいもんじ | かみくだく | ほえる | メロメロ | もくたん |
| ラプラス | 50 | ♀ | れいとうビーム | 10まんボルト | ほろびのうた | まもる | たべのこし |
| バリヤード | 50 | ♀ | サイコキネシス | ひかりのかべ | カウンター | アンコール | おうごんのみ |
| サンダース | 51 | ♂ | 10まんボルト | でんじは | ほえる | ねむる | きせきのみ |
| サイドン | 54 | ♂ | じしん | いわなだれ | ばくれつパンチ | ねむる | はっかのみ |
| カイリキー | 54 | ♂ | クロスチョップ | だいもんじ | ねむる | ねごと | ピントレンズ |
今回は50-55のエース型は何としても避けたかったので、このような形となった。
微妙にエース型ですがね。 でも、1レベル差は結構大きいと思います。
周りが総当りで忙しかったので、先に私と鳴海 翠さんのバトルが行われた。
む… このメンバーはちょっとヤバイ。 最初から負けるかも。
55がサンダーとカイリューだったので、まずサイドンは決定。
あとは悩んだ末に、イノムーが出ないよう祈ってバリヤード、サンダース。
こちらの先鋒はバリヤード、鳴海 翠さんはカイリキー。 まずは有利な状況。
チェンジ読みで壁を張ったが、それを逆読みされてしまい早くもピンチ。
危険だったがサンダースに変えて、すぐにバリヤードに戻す。
「サイコキネシス」でダメージを与えるものの、倒されてしまう。
再びサンダースを出して、危険だったが「でんじは」。 カイリキーは運良く動けない。
サンダースをサイドンにチェンジしてカイリキーを倒す。 ひとまずピンチを脱出。
次に出てきたのはムウマ。 「ほえる」が使えるサンダースに交代。
ムウマが攻撃技を持ってないと思い「ねむる」でHPを回復し、「ほえる」で3匹目を出させる。
それはサンダーだった。 まずマヒさせて、サイドンにチェンジ。
しかし、めざパが急所に命中し、一撃で倒されてしまう。 これで後がなくなった。
残ったサンダースがムウマを倒すが、サンダーとの対戦で膠着状態に。
そして、両者が眠ったところで時間切れ。 判定は引き分け。
ここはジャンケンで決めることに。 2回目で勝った。 バトルもジャンケンも心臓に悪い…(笑
2回戦は、鳴海 翠さんの友人である紅竜さんと対戦。
メンバーを見ると、55はリザードンのみ。 他のポケモンもサイドンで対応できそう。
と言うわけで、またサイドンに決めた。
残りはニドキング、プテラ対策でラプラス。 サイドンの補佐役でサンダース。
3匹が決まりバトルスタート。 それぞれの先鋒は、私ラプラス、紅竜さんニドキング。
先ほどの反省を含め、深読みは避けて素直に「れいとうビーム」。
攻撃を受けたら「まもる」をしながら、まずニドキングを倒す。 続いてキングドラ。
ここで「ほろびのうた」をかけてサンダースにチェンジ。
滅びのカウントが1になってもキングドラはチェンジせず。 ん…?
最後に出てきたのはリザードン。 なるほど、だから交代しなかったのですね。
まずお約束の「でんじは」。 サンダースが倒されても、サイドンで倒すことができる。
サンダースが倒されそうなときにリザードンは動けなく、サンダースで倒すことができた。
3回戦・準決勝は、ほうき★さん。 11番のシードからの勝ち上がり。
メンバーを見ると、ワタッコがいて、カビゴンも「のろい」持ちの可能性がある。
今回はカイリキーで行こう。 残りは2回戦と同じく、ラプラス、サンダース。
対戦が始まった。 こちらはラプラス、ほうき★さんはブラッキーを出してきた。
「くろいまなざし」や「バトンタッチ」の警戒のため、サンダースにチェンジ。
ここから「ほえる」を駆使してほうき★さんの3匹を割り出す。 サンダーとハッサム。
サンダーからの交換の際に、サンダースがハッサムにダメージを与え、こちらはカイリキーへ。
ハッサムは交換してくると思ったが、交換せずカイリキーの「だいもんじ」で倒す。
ブラッキーも倒し、残り1匹はサンダー。 まるで1回戦の再現のようになった。
しかし、1回戦のときとは違い、こちらにはまだ控えが残っている。
残り時間が少なくなったところで、サンダーのHPが満タンのときにマヒさせ、ラプラスにチェンジ。
サンダーが動けないのを尻目に「ほろびのうた」。 残り数秒でようやく勝負あり。
オフで初めてトーナメント決勝へ進むことができた。 気合いを入れていたとは言え、
決勝まで行くとは考えてもいなかった。 連戦だったので、緊張の度合いも増す。
決勝戦は、無回転コインさん。 彼もサイドンをエースの1匹としていた。 ならば、こちらもサイドンで行くことに。
あとはサイドン、ナッシーに効果的なラプラス、これまでお世話になってきたサンダースでいざ出陣。
いよいよ決勝戦が始まった。 先鋒は3戦連続でラプラス、無回転コインさんはカビゴン。
すぐさまサイドンへチェンジ。 対ノーマル用の秘策、「ばくれつパンチ」が2発目でヒット。
混乱したカビゴンは自分を攻撃、直後チェンジしてきたドククラゲを捨てポケとし、サイドン同士の対決に。
しかし、こちらの方がレベルが1低い。 サイドン同士では相手に先手を取られるため不利。
こちらもサンダースを捨てポケとし、ラプラスで迎え撃つ。
「れいとうビーム」2発でサイドンを倒し、残り1匹カビゴン。
ラプラスは「ほろびのうた」を歌い、眠って体力全快になったカビゴンは弾けた。
何と優勝である。 まさか私がそうなると思ってもいなかったので、自分でも驚いた。
だが、時間がたつにつれ、実感が沸いてきた。 とにかく嬉しい。
でも、鳴海 翠さんとは決着がついてません。 今度決着を付けよう。
トーナメントも無事終わり、5時前にお開き。
しばらく歩いて、ラルズのマックで2次会へ。
30〜40分で店を出て、みなさんとお別れし、ちょうもんさんに付いていく。
電車の時間までまだありましたからね。
ビックカメラとヨドバシカメラで時間を潰し、7時30分にちょうもんさんと分かれました。
そして、7時38分の滝川行いしかりライナーで帰宅。 不思議と眠気はなかったな…
以上、私のレポートでした。 何だか日記みたいですね(ぁ
オフ会、皆様本当にお疲れ様でした。
今回のオフでの一幕

とある場面を彷彿とさせます。
これが急所だったらソックリ…