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1月25日
北海道オフ会レポート

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 第10回北海道オフ会が1月25日に行われました。2001年5月から行われてきた道オフもついに10回目。 この3年8か月の間は、色々なことがありましたので短かったような気がします。
 私の家に泊まっていたフレイヤさん、ふさこんさんを車に乗せて出発。今回は高速道路を使って来ましたが、 早く会場に着きすぎて駐車場が開く時間までまだしばらくあったので、街を走り回る。 そうするうちに駐車場が開く時間となって車を停め、会場へと向かう。
 8時45分になり、部屋の鍵をもらうと同時に、申請してあった第11回道オフの部屋代を払う。
今回の部屋は何か物理の実験を行うような部屋でした。少なくともオフの雰囲気に合った部屋ではないことだけは確かですが、 この部屋しか空いてなかったのです。とりあえず取れただけよかったと言うことにしてください。
 部屋に入るやいなや、育成を始める人が多数。奥野細道さんが遅刻しても「もっと遅れろー。」とか言われる始末ですし。
やがて、10人ぐらい集まってきたのでシングルから始める。今回のメンバーは以下の通りです。

ポケモン名
性別
とくせい
わ  ざ
持ち物
ルンパッパ
あめうけざらきあいパンチギガドレインどくどくまもるたべのこし
マタドガス
ふゆうめざめるパワーヘドロばくだんねむるかみなりカゴのみ
バクフーン
もうかめざめるパワーでんこうせっかほえるだいもんじひかりのこな
マルマイン
 
せいでんきひかりのかべ10まんボルトめざめるパワーだいばくはつクラボのみ
ソルロック
 
ふゆういわなだれシャドーボールサイコキネシスだいばくはつせんせいのツメ
ヌオー
ちょすいヘドロばくだんのろいじしんねむるラムのみ

 ルンパッパはラグラージ等に弱くなってしまうので投入。「きあいパンチ」は人とは違うことをやってみたかったので入れました。 野生でゲットしたものですので、「やどりぎのタネ」も覚えられないですし。とにかくこれで意表を付けるかどうか。
マタドガス、バクフーン、マルマインの「めざめるパワー」も意表を付くために入れました。以前から私と戦っている人は、 マルマインの「めざめるパワー」のタイプがバレているかもしれませんけどね。 そう言えばオフレポで「めざめるパワー」のタイプを書かなくなったのはルビサファになってからだなぁ。まぁ秘密と言うことで(
ソルロックはフーディン等のエスパー系に弱くなるので入れました。オフで使うのは久しぶりです。技もその時から変わっていません。
ヌオーは言うまでもなくでんきタイプ対策。しかし「めざめるパワー草」が飛び交う昨今でどこまでやれるか。
 と言うことで皆様対戦よろしくお願いします。

 では私の対戦経過を書いていきます。
上からポケモンを出した順番で、横の数字は倒し(され)た順番です。

 Battle1 VS奥野細道さん ×
 1ヌオー   ヘラクロス
 4バクフーン スターミー
 2ルンパッパ キングドラ3

 ヘラクロスが出てきたので、バクフーンに交代しようとも考えたけど、交代したらしたで即キングドラあたりに代えられると思ったので、 ヌオーの「のろい」を積んで対抗することに。1回「のろい」を積んで、2回目の「のろい」を選択したターン、いきなり天然急所が炸裂。 「天然ピントレンズ」は道オフでは有名ですけど、いきなりの発動はやめてくださいよー。その後はなす術がなくあっという間に敗退。

 Battle2 VSフレイヤさん ○
 2マルマイン ヘルガー1
  バクフーン ボーマンダ3
  マタドガス ヘラクロス4

 最初のターン、マルマインは「10まんボルト」を放つも外れ、逆にヘルガーの技で大ダメージを負う。 次のターン、「だいばくはつ」を外したらどうしようと思ったけど大丈夫でした。 両者ひんしとなり、次はバクフーン対ボーマンダ。先手が取れるかどうかでしたが、こちらのバクフーンが先手を取り、 「めざめるパワー」で一撃でボーマンダを倒す。最後のヘラクロスは、バクフーンが倒されると困るのでマタドガスで倒しました。
ぁ、これでバクフーンの「めざめるパワー」のタイプがバレちゃったかな…(

 Battle3 VSおっさん ○
  ヌオー   レジスチル4
  ルンパッパ ダーテング2
 1マタドガス マタドガス3

 ヌオーが「のろい」を選択したらダーテングが出てきました。ここで交代するか、代えずに「ヘドロばくだん」で攻めるかで悩んだが、 草技を恐れルンパッパに交代。しかし補助技を使われてヤバイ展開に。すぐマタドガスにチェンジしたものの「だいばくはつ」でやられてしまった。 そしてダーテングの後に出てきたのはマタドガス。まずいことになったが、ここはもうヌオーで「のろい」を積んでチマチマ攻めていくしかない。 10数ターンをかけてようやくマタドガスを倒し、レジスチルは「じしん」で撃破。 改めて「ふゆう」特性の強力さを思い知らされました。

 Battle4 VSアオイさん ×
 5ソルロック サマヨール1
 4ヌオー   ベトベトン2
 3マタドガス フーディン

 サマヨールに苦戦したものの、「ヘドロばくだん」の追加効果でどく状態にして倒すことができ、ベトベトンも急所攻めで倒す。 フーディンにマタドガスを落とされて、ソルロックを出す。ここで「だいばくはつ」をするかどうか悩みましたが、 「まもる」を恐れてヌオーにチェンジして様子を見ることに。そしたらまんまと相手のペースにはまってしまい負けました。
慎重になりすぎてアダが出たと言うことでしょう。

 Battle5 VS ふさこんさん ○
 4ソルロック ユレイドル1
 2ルンパッパ フライゴン5
  マタドガス サーナイト3

 どく状態でお互いルンパッパ、ユレイドルが倒れ、こちらソルロック、マタドガス。相手フライゴン、サーナイトの状況となり、 読み合いが続く。数ターン後、相手がサーナイトにチェンジしたターンに、こちらもソルロックを出すことができ、 「シャドーボール」でサーナイトを倒し、マタドガスでフライゴンを倒しました。

 Battle6 VSまちゃさん ○
  バクフーン オニゴーリ1
 3マタドガス ヤミラミ2
  (ソルロック) サーナイト4

 2回ほど混乱状態にさせられたが、自分を攻撃したのが1回だけでした。
しかし、ヤミラミは予想以上に硬いですね。この試合もヤミラミに苦戦しましたし。

 Battle7 VSテラさん ○
  ルンパッパ メタグロス2
  ヌオー   ソーナンス1
  マタドガス ミロカロス逃

 テラさんは約2年ぶりに道オフに参加してくださいました。どうもありがとうございます。
試合の方は、ヌオーがソーナンスに捕まるものの、それを気にせず「のろい」をどんどん積む。 5回ほど「のろい」を積んだおかげで、ヌオーでソーナンスとメタグロスを倒す。 ミロカロスは攻撃技がみずタイプの技しかなかったみたいですので、途中で逃げました。「ちょすい」ヌオー万歳。

 Battle8 VS陣さん ×
 3ヌオー   サマヨール2
 4バクフーン ミロカロス
 1マタドガス   ?

 サマヨール1匹にほとんどコテンパンにされてしまいました。 ようやく3匹がかりでサマヨールを倒したと思ったら、ミロカロス登場。こちらの残りがバクフーンではどうしようもない。
しかし、私はいつまでたってもサマヨールに弱いなぁ…

 Battle9 VSchoumon877さん ×
 3マタドガス ハリテヤマ4
 1ヌオー   キングドラ
 5マルマイン アーマルド2

 最初、8773側から「コロシアムでやりませんか?」と問われたが、セットするのが面倒だったので断る。これがアダとなろうとは…
ヌオーが相手の意表を付いた秘策で倒され、こちらも意表を付かせようと放った技が相手の急所に当たる。 しかし、相手の「カウンター」を食らってダウン。最後のマルマインで粘るも、やっぱりだめでした。 くぅ、コロシアムでの対戦を断ってなければ勝ってたかもしれないのに(

 Battle10 VS鳴海 翠さん ○
  マタドガス マタドガス1
  ルンパッパ キングドラ4
 3ソルロック ハリテヤマ2

 最初のターンは、どちらのマタドガスが早いのか様子見の目的で「かみなり」を放つ。こちらの方が素早かったので、次のターンは 秘策を放ち、相手のマタドガスを倒す。後のハリテヤマはソルロックの「サイコキネシス」で、キングドラはルンパッパで対処。

 Battle11 VS快さん ○
 2ソルロック サーナイト1
  ルンパッパ スターミー5
 3マタドガス ヘラクロス4

 ソルロックとサーナイトはお互い弱点を突きながら攻撃。先にサーナイトを倒したが、その直後にソルロックも倒される。 スターミーが出ていたのでルンパッパを出し、おそらく交代してくるだろうから「どくどく」を放つ。そしたらヘラクロスが出てきて、 「どくどく」が決まる。ヘラはマタドガスで受けたものの、微妙にHPが残って「きしかいせい」でマタドガスが落ちるが、 どくでヘラも落ちる。最後のスターミーは「ギガドレイン」で倒しました。
とにかくあの「どくどく」が決まったのが一番大きかったです。

 Battle12 VSBlackさん ○
  バクフーン キングドラ1
 2ヌオー   サーナイト5
 3マルマイン ボーマンダ4

 マルマインが「ひかりをかべ」を張ったターンに、相手の攻撃が急所に入って落とされたが、 またしてもバクフーンの「めざめるパワー」に助けられました。ボーマンダに対して先手が取れてなかったら負けてました。

 Battle13 VSろこんさん ×
 逃ルンパッパ アブソル1
 4バクフーン ミロカロス
 3ソルロック エーフィ2

 最初のターン、「つるぎのまい」をしてくるだろうと思い、「きあいパンチ」を選択したが、いきなり攻撃してきて不発。 その後も「どくどく」も外れたりしましたが、初手の読み外しが最後まで響く。 途中、相手から「どくどく」を食らい、それを回復させる手段があるかないかも大きな焦点でしたね。 最後は泥になりかけ、こちらが勝つ手段がなかったので逃げました。

 Battle14 VSヒトラーさん ×
 2ルンパッパ ヘルガー1
 3ソルロック サーナイト
 4ヌオー     ?

 ヘルガーに対して、ルンパッパの「きあいパンチ」が決まり、一撃で落としたものの、次に出てきたサーナイトに3匹倒されました。 サーナイトが出てきたら、素直にソルロックに交換しておいた方がよかったです。手が付けられなくなる前に…
だけど、ルンパッパの「きあいパンチ」が決まっただけで満足でした。先にも後にも、決まったのはこの1回だけです。


 これでシングルは終了。結果は8勝6敗。勝ち越せただけよかったです。
今回気になったのは、勝ち負けにこだわりすぎて、言葉遣いがあまりよろしくない方がいたことです。
いや、勝ち負けにこだわるのは別にいいことですけど、熱くなりすぎて言葉遣いがおろそかになるのは相手に対して失礼ですからね。 大声でなりふり構わず「次、対戦誰やるー。」ではなく、「よろしかったら対戦しましょうか。」と言うべきなのではないでしょうか? まぁ、言い方は人それぞれですが、少なくとも前者の言い方は失礼だと思います。


 ダブルバトルは今回もトーナメントで行いました。
以下が今回のメンバーです。

ポケモン名
性別
とくせい
わ  ざ
持ち物
プラスル
プラスめざめるパワーてだすけみがわり10まんボルトたべのこし
ダーテング
ようりょくそまもるソーラービームだいばくはついばるクラボのみ
バクオング
ぼうおんおんがえしまもるだいもんじほえるピントレンズ
バクーダ
マグマのよろいめざめるパワーじしんオーバーヒートまもるキーのみ
ハリテヤマ
あついしぼうクロスチョップふきとばしまもるじしんラムのみ
ネイティオ
はやおきにほんばれソーラービームあやしいひかりサイコキネシスひかりのこな

 今回は前回使った「いばる」で味方の攻撃を上げる戦法と、前々回使った「にほんばれ」を使う戦法を混ぜてみました。 プラスルは今回も「てだすけ」役でパーティに入れました。どちらかに絞らないと中途半端になるかもしれませんが、 まぁ、そこら辺は実際にやってみないと何とも言えないところです。
バクフーンをパーティに入れてれば「3バクトリオ」ができたな。だけど入れたところで役割がバクーダと被るので実用的ではなさそう。

 Battle1 VS奥野細道さん ×
 6バクーダ  ムウマ7
 5ネイティオ マルマイン2
 1ダーテング ケッキング4
 3バクオング ナックラー

 ムウマに翻弄されつづけた一戦となりました。もっと金銀ポケの覚える技を勉強しておかないとなぁ。 ネイティオの「にほんばれ」→バクーダの「オーバーヒート」でケッキングを一撃で倒すなど、バクーダが最後まで健闘したが、 最後もムウマに見事にコンボを決められてしまいました。何かの技(確かネイティオの「ソーラービーム」だと思う)を撃ったけど、 それでナックラーを倒すことができなかったのも大きかったな。ダーテングとバクオングはいいところなくやられる。 特にダーテングは出てきた瞬間やられました。と言うことでダブルはここで終了です。


 ダブルバトルは準決勝からポケモンコロシアムを使用しての対戦となり、優勝したのはフレイヤさんでした。 ただ、決勝戦でフレイヤさんのポケモンが使用したとある技が決まり、その瞬間周りからブーイングが起こりました(


 ダブルが終了すると、何人かお帰りになられました。私も車を移動しなければならなくなり、外へ出る。 戻ってくるやいなや、マルチバトルにいそしむ。今回は特に何も制限はなかったので、同ポケエントリーありでやりました。 とにかくたくさん笑わせてもらいました。個人的には、私のポケが使用した「さわぐ」で寝ていた相手ポケが起きたことです。


 あとはダブルが終わった後にパネポンをやっていました。ふさこんさんとの対戦では10分を超え、対戦が終わるとお互い疲れ果てていました。 パネポンはおじゃまパネルを使用してのカウンターのやり合いなので、時間が長くなることが多いです…

 会場を8時前に出て、びっくりドンキーにて二次会。今回はやや寂しく7人で。
ここでダブルで使われたポケを集計したり、マルチをしたりしました。