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私とNスタ

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2001年11月20日

 私がこれまで最もお世話になり、かつ楽しませてもらってる雑誌、
「Nintendoスタジアム」、略して「Nスタ」とも呼ばれています。

 私が初めてNスタを手に取ったのは、98年8月、2号。 ポケモンを始めて間もなくのときです。
ポケモンスタジアム攻略などの記事にかなり興味があったからです。
すでにL30トーナメント(98カップ)は弟がクリアしていたのですが、
L50〜55のトーナメント(97カップ)にお手上げだったみたいです。
 そこで私は当時、最も多くエントリーされていたケンタロスを、
Nスタに従って何匹も捕まえて、コツコツ育成してみました。

 育成したケンタロスを投入して97カップに臨み、何とか97カップをクリアすることができました。
そのときは、まさに「Nスタ様々」と言いたい気分でした。
他のメンバーは、レンタルのサンダースと同じくレンタルのダグトリオ。
でも、何故かケンタロスのレベルは53。 中途半端。
それでも、55のケンタロスに先制できる。 時代を感じます。

 各ポケモンの「能力」も98年3号で知ることができました。
これは現在でも活用させてもらっています。
覚える技や、交換、コインでゲットできるポケモンの一覧など。
少し間違いがあったところはご愛嬌で。 その後99年5号で訂正されていました。

 私のポケモンの知識を一気に高めてくれたのは、98年4号から始まった、
「最強トレーナー養成講座」(新木場ジム)である。
新木場ジムリーダーはトランセル種市氏。
その内容は大変濃いもので、今読んでも十分楽しめます。
中でも役に立ったのは、「ポケモン育成講座」と「このポケモンはこう戦え!」。
 前者は「ポケモンマリオスタジアムリーグ」(98カップのランク付けルール)に
対応した前作4バージョンの育成データ。 掲載号は5号。
 後者は4号から99年6号まで掲載された、あまり使われないポケモン、
俗に言うマイナーポケモンの使い方を教えてくれるというものです。
しかし、ストライクのところで「つるぎのまい+きりさく」を勧めていたのは、
やっぱりご愛嬌だったのかな。(当時は急所に当たれば能力アップは完全に無視されたため
 このころは、これを見ながらメモ帳にポケモンのゲット時の能力を書きながら、
ポケスタを使ってポケモンを育成していましたが、対戦相手はまだいなかったです。
初めて人と対戦したのは99カップ。 そこはまた別の駄文として記しております。

 6号から始まった「新木場ジム必修テスト」。 当初はまったく投稿せず、
自分1人で楽しんでいました。 名前が載るわけでもないのに、結果に一喜一憂。
テストに投稿し始めたのは、99年10号、第5回から。
それから、テスト最終回である第3回番町ジム必修テストまで欠かさず応募しました。
全問正解者の欄に名前が載らなかったのは第8回のときだけで、
あとは全て名前が載りました。 テスト楽しかったなぁ…
 終わったのは残念でしたが、ネタ切れが終了の理由かも知れませんね。
私のサイトでもテストをやっていましたが、案の定ネタが切れましたもの。
 必修テストでは問題が採用されたこともあります。 ただ、相当簡単な問題ですが。

 ちなみに初めて掲載されたのは第5回のテスト全問正解者発表の前の号、
99年10月号の、99カップおすすめチーム。 やたらバランスがなってないチームで、
「マヒと一撃技が99カップのカギを握る」とか言う内容をほざいた文が載りました。
それでも当時は掲載されたことが信じられなかったです。
素直に嬉しかったなぁ。 あのNスタに名前が載ったことが。
 他に掲載されたのは、99年12月号の「こうそくいどう」の実験。
9月ごろに、ポケスタ2のレンタルを使ってやっていたなぁ。
汚いレポートが完成してすぐさま編集部に送り、これも載ったことに口が塞がらなかった。
実験コーナー掲載記念品のクリップは今も封を切っていません。
 最後に載ったのは、2000年11月号の「種市に質問コーナー」。
このときは本名で投稿していません。 当時のハンドル名です。

 Nスタはテストが終了し、金銀クリスタルやポケスタ金銀の攻略記事のあと、
めっきりポケモンの記事が減ってしまいました。
創刊当初から99カップ全盛期の、ポケモンずくめのNスタから見れば、
私としては今のNスタに少々物足りなさを感じざるを得ません。
 モバイルカップの結果でも載せて欲しいんですけどね。
ネットできないポケモンファンなNスタ読者もいると思いますし。
でも、Nスタの購読はやめたくないですね。 せっかくここまで続いてますから…
今も度々投稿していますが(主に読者プレゼント)、当ったことがないんだよなぁ(^-^;

 私は現Nスタ副編集長の種市氏にもお会いしたことが2回あります。
 実際に種市氏にお会いしたときは、かなり緊張してしまいましたね。
最初は99カップ北海道大会の会場にて。 少し話をして、名前を書いた紙を渡し、
持っていったサンダースのカードにサインしてもらいました。
 この前のスペースワールドのときにもお会いし、このときも快くサインしてくださいました。
サインをもらったのは主にPリーグで使ってるノート。
何より驚いたのは、私のことを覚えてくださっていたこと。 すっかり忘れられていると思いましたもの…

 最後に、長たらしい駄文失礼しました。 関係ないけど、創刊号を読んでみたい…

以 上