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第10回愛知オフ会レポート

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 3月下旬に遠征を行い、私は27日の愛知オフ、そして28日のあんぐらオフへと参加してきました。
この愛知オフは前々回の第8回の時にも参加させていただきました。この時はあんぐらオフの前日と言うこともあり、 日程にも余裕がありましたので参加しました。その後の名古屋→東京の移動は少しきつかったのですけどね。
今回もあんぐらオフ前日の開催で、日程にも余裕があった、と言うか余裕を持たせたので参加いたしました。 同じ日に東京でトリプルビートも開催されていましたが、個人的にカイオーガ、グラードンが使えるルールで対戦するよりは、 こちらのオフの方が魅力的でしたので。ちなみに北海道でもこの日にトリプルビートが開催されていました。
 開始時間の9時30分前に会場に到着。しかしまだ誰もいない。と言うことで車の中でシングルのメンバーを考える。 しばらくして真朱ナオヤさんが来ましたが、そのまま9時30分に。真朱ナオヤさんが「みんなやる気ねぇー。」と言っていました。
会場の部屋で2人で待っていると、続々と参加する人がやってきました。部屋に入ってすぐ来た人は何やら正装していたので、 多分違う人なんだな…と思い声をかけられずにいました。後にこの方は観戦に来たヨパさんと言うことがわかりました。
 さて、オフは10時にシングルから対戦開始。今回のメンバーです。

ポケモン名
性別
とくせい
わ  ざ
持ち物
ハリテヤマ
あついしぼうかわらわりビルドアップふきとばしめざめるパワーたべのこし
メガニウム
しんりょくはっぱカッターやどりぎのタネリフレクターひかりのかべひかりのこな
デンリュウ
せいでんき10まんボルトまもるねむるめざめるパワーカゴのみ
チルタリス
しぜんかいふくつばめがえしりゅうのまいほろびのうたねむるラムのみ
ハッサム
むしのしらせつばさでうつでんこうせっかつるぎのまいはがねのつばさオボンのみ
ナマズン
どんかんじしんスパークれいとうビームめざめるパワーせんせいのツメ

 パーティは過去の道オフからの使い回しで組みました。11回道オフから4匹、9回道オフから2匹。 各ポケの役割は11回道オフと同じ。チルタリスとナマズンを入れたのは、少しでも独自色を出したかったので。 やはり「我が道を行く」傾向の強い愛知オフ。ここで特徴あるポケを出さないわけにはいかないです。
ここでも恐らく道オフと同じようにメガニウム、ハリテヤマを中心に戦っていくことが予想される。

 では私の対戦経過を書いていきます。
上からポケモンを出した順番で、横の数字は倒し(され)た順番です。

 Battle1 VS大樹さん ○
 2メガニウム ヘルガー4
  ハリテヤマ サーナイト5
 1ナマズン  シャワーズ3

 いきなり苦手タイプとの鉢合わせ。ここは素直にハリテヤマに交換。ヘルガーの炎技のダメージは少ない。 ここでチェンジを読んで「めざめるパワー」を選択。するとサーナイトにチェンジしてきて、見事に決めることができました。 「こうかはばつぐん」HPを半分以上持っていき、サーナイトは「ねむる」で体力を回復。 しかし、途中で出てきたシャワーズにナマズンが押され、シャワーズを赤ゲージまで追い詰めるもナマズンはダウン。 メガニウムも「ひかりのかべ」を張るがやられる。残るはハリテヤマのみ。シャワーズ、ヘルガーを倒すものの、相手のあと1匹はサーナイト。 そのサーナイトの「サイコキネシス」を2発耐え、「めざめるパワー」でサーナイトを倒して勝ちました。 序盤にサーナイトのどうぐを消費させたことが大きかったですね。もしシャワーズに「ねむる」があったら負けていましたね。

 Battle2 VST君さん ○
 1ハリテヤマ キュウコン5
 3ナマズン  ラグラージ2
  デンリュウ ハッサム4

 デンリュウとキュウコンで泥試合に突入。キュウコンに対して攻撃が外れたターンがあったので、「ひかりのこな」持ちでしょう。 それにキュウコンは「10まんボルト」を3発耐えていたので、急所が出ない限りは「ねむる」で回復されてしまう。 途中から「10まんボルト」でキュウコンを倒すのは諦め、こちらもPP温存へ。そのまま1時間近く過ぎたころ、キュウコンの PPが尽き、ついに「わるあがき」を出すまでに。程なくデンリュウもPPが尽きて、「わるあがき」合戦へ。 先にキュウコンのPPが尽きてくれましたので勝つことができましたが、PPの温存の仕方によってはこちらが先に「わるあがき」しか 出せなくなっていたでしょう。

 Battle3 VS真朱ナオヤさん ×
 4デンリュウ バクフーン
 2ナマズン  ジュカイン1
 3チルタリス マタドガス

 序盤にこちらナマズン、相手ジュカインと言う状況で、裏をかいて交代せずに「れいとうビーム」を放つ。 すると「せんせいのツメ」が発動し、しかもジュカインが凍った。そのままジュカインを無傷で倒す。 だがマタドガスに苦戦。とりあえず「ほろびのうた」をかけて交代を誘う。そしてチルタリス対バクフーンと言う場面に。 バクフーンのHPは残り半分以下。先手バクフーンの「めざめるパワー」を残り8で耐え、チルタリスの「りゅうのまい」が決まる。 それ、「つばめがえし」だ。と思った瞬間、バクフーンの「でんこうせっか」で落とされ、残るデンリュウも「だいもんじ」に押されました。

 Battle4 VSorangeさん ○
 3メガニウム レジアイス4
  ハリテヤマ サマヨール1
  デンリュウ ルンパッパ2

 レジアイスに「どくどく」を吹っかけられまくり、終始こちらが不利な状況に。これでハリテヤマのHPが残り少なくなったが、 ハリテヤマが倒れるとレジアイスに決定打を与えられるポケがいなくなるので、捨てずに温存させる。これが後に功を奏することに。
 「ねむる」が使えるデンリュウを軸に戦っていき、レジアイスを「10まんボルト」でマヒさせる。 このデンリュウでサマヨール、ルンパッパを倒す。ルンパッパはチェンジで出てきたところを急所攻めで何もさせずに倒す。 その後、「ひかりのかべ」を張るためにメガニウムを出すが、急所返しを食らいダウン。どくどくでHP残りわずかの ハリテヤマを出し、レジアイスはある程度ダメージを受けていたので「かわらわり」で倒せました。

 Battle5 VS如炉さん ○
  ナマズン  エアームド2
  ハッサム  ナッシー3
 1ハリテヤマ デンリュウ4

 最初のターン、「れいとうビーム」でチェンジして出てきたナッシーの急所に入り、さらに凍る。氷はどうぐで回復されましたが、 終始ナマズンが活躍。「スパーク」でエアームドをマヒさせて、そのまましびれて動けなかったり、前述の急所など、 運にもかなり助けられた試合となりました。

 Battle6 VS紺色さん ×
 2ナマズン  エアームド1
 3メガニウム ラグラージ
 5ハリテヤマ プテラ4

 エアームドに「スパーク」を放ったら、次のターンにラグラージに代えてきました。すぐに秘策は打たず、「じしん」で様子見。 すると「のろい」をしてきました。秘策は打たず、メガニウムにチェンジ。再びエアームドが出てきて、こちらも再びナマズンへ。 エアームドを倒した後、ラグラージに秘策を放つが余裕で耐えられ、プテラが登場。ナマズン、メガニウムがやられ、残りはハリテヤマ。 メガニウムが「リフレクター」を張っていたので、ひらすら「ビルドアップ」をする。するとプテラも「のろい」で能力を上げてきた。 「ビルドアップ」を3回ほど積んで、「かわらわり」を放つもあと少しで耐えられ「ねむる」で回復されてしまう。 丁度「リフレクター」も切れ、プテラは倒したもののラグラージに先手を取れずやられました。

 Battle7 VSリュウキさん ○
  メガニウム ゲンガー1
  デンリュウ ガラガラ2
  ハリテヤマ カビゴン3

 ハリテヤマの「ビルドアップ」が上手く決まり3匹抜きしました。 ゲンガーは「めざめるパワー」で、ガラガラ、カビゴンは「かわらわり」で倒す。序盤にデンリュウがガラガラにチェンジ読みの 「めざめるパワー」を決めれたのがかなり大きかったですね。もしこれがなかったら、ハリテヤマの「かわらわり」は耐えていたと思う。

 Battle8 VS怪獣まにあさん ×
 3メガニウム ボーマンダ
 2ナマズン  ジュカイン
 1ハッサム    ?

 ジュカインに3匹抜きされました。ボーマンダが出てきたのでナマズンへ、それを見て相手はジュカインへチェンジ。 ここでこちらはハッサムにチェンジしたところ、「めざめるパワー」が飛んできてやられ、後の2匹ではジュカインになす術が無い。 そのままあっさりとやられていきました。ハッサムへのチェンジが読まれたのが痛かったなぁ…

 Battle9 VS香澄琉々さん ○
  メガニウム カビゴン2
  ハリテヤマ ゲンガー1
  デンリュウ ネンドール3

 メガニウムの「リフレクター」「ひかりのかべ」そして「やどりぎのタネ」を駆使しながら、ハリテヤマにチェンジして 「ビルドアップ」で能力を上げて戦う。しかし、ゲンガーに「めざめるパワー」を耐えられたのでメガニウムに戻す。 「みちづれ」が怖かったので「やどりぎのタネ」を使ってゲンガーを倒す。 カビゴンにも「やどりぎのタネ」を植え付け、壁を張った後ハリテヤマへチェンジし、「ビルドアップ」を積む。 しかし交代で出てきたネンドールの「れいとうビーム」で凍らされる。だが能力を上げていたので、 ダメージをほとんど受けないまま氷が溶け、ハリテヤマでカビゴン、ネンドールを倒す。

 以上でシングルは終了。成績は6勝3敗で、何と優勝してしまいました。同率4人ですけどね。
戦ってみた感想ですが、やはりメガニウムは使いやすかったです。道オフの時と同じように、 「リフレクター」、「ひかりのかべ」両方の壁が使えるし、「やどりぎのタネ」が効果的に決まった面も多くありました。
ナマズンも結構活躍してくれました。フルアタック型でしたので、効果的に弱点をつけたのがよかったです。 チルタリスはいいとこなかったです。出した試合は1回のみで、その出した1回も「でんこうせっか」でやられてしまいました。 ヘラクロスが1匹もいなかったので、あまり出す場面がなかったのも事実。
 今回のルールは、種族値合計580以上のポケモンは1匹までのルールでしたが、orangeさんは2匹エントリーさせていました。 orangeさんとの対戦終了後、それを言ったらorangeさんが「あ〜〜〜」と言いながら大きくのけぞっていました。 だけど、紺色さんの許しが出たのでそのまま続行することとなりました(何


 シングルが終了し、ダブルトーナメントが始まった。今回のメンバーです。

ポケモン名
性別
とくせい
わ  ざ
持ち物
ダーテング
ようりょくそまもるギガドレインだいばくはついばるひかりのこな
ドンファン
がんじょうめざめるパワーじしんほえるまもるラムのみ
サニーゴ
はりきりじしんいわなだれまもるミラーコートキーのみ
バシャーモ
もうかだいもんじでんこうせっかまもるめざめるパワークラボのみ
マタドガス
ふゆうヘドロばくだんだいばくはつおにびかみなりせんせいのツメ
バクオング
ぼうおんシャドーボールちょうはつまもるほえるたべのこし

 ほとんど9回道オフのメンバーと同じです。違うのはプラスルがバクオングになったことと、ダーテングの技が「シャドーボール」から「まもる」になったことぐらいです。 そのバクオングは主にサマヨール対策。「ちょうはつ」で「ふういん」などの厄介な技を防ぐ。ゴースト系のポケモン の対策にもある程度なるとは思うが、果たしてどうなるか。

 Battle1 VST君さん ○
 1ダーテング ゲンガー2
 5ドンファン プテラ3
 4マタドガス ヌケニン7
  バシャーモ ソーナンス6

 試合の中盤にゲンガーが「だいばくはつ」を仕掛けてきました。こちらとしてはゲンガーに対して苦手な布陣でしたので、 爆発してくれたのは逆に都合が良かったです。プテラもマタドガスの「せんせいのツメ」が発動して倒し、残りはヌケニンとソーナンス。 マタドガスが倒れた後、バシャーモの「だいもんじ」でヌケニンを倒そうとしましたが、「まもる」を使われてさらにソーナンスの「アンコール」ではめられた。 ドンファンも倒されて、後はアンコール状態のバシャーモだけ。ソーナンスのHPもまだ十分で、もう負けたと思いましたが、 何と「だいもんじ」が急所に入ってソーナンスを倒す。ヌケニンも「だいもんじ」で倒し、逆転勝利。

 Battle2 VS真朱ナオヤさん ×
 3ダーテング ダーテング1
 4ドンファン ワタッコ2
 5バシャーモ リザードン
 6マタドガス ラグラージ

 相手のポケモンが「にほんばれ」を仕掛け、その次のターンにこちらのダーテングが「だいばくはつ」をし、相手のポケモンを 2匹とも倒す。が、リザードンとラグラージにこちらの残り3匹全て倒されてしまいました。ダーテングに爆発させたのは少し早かったのかな。 やはり「にほんばれ」状態での「だいもんじ」の威力は絶大ですね。「いばる」で攻撃力が上がったドンファンも一回も攻撃せずにやられる。

 ダブルトーナメントは真朱ナオヤさんが優勝し、表彰式が行われて愛知オフは終了しました。 上位入賞者には、私が持ってきた「やきそば弁当」が贈呈されました(何
ダブルは道オフの時みたいに上手くコンボを決められませんでしたね。新ポケモンの登場により、素早くて決定力のあるのが多くなったので、 コンボを決める前にやられる、もしくは決めてもダメージをある程度食らってしまう可能性が増えたので、そう初手から積極的に動くことができませんでした。


 会場を出て、私はそのまま東京へと向かいました。参加者の皆さんどうもお疲れ様でした。