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99カップの思い出

99カップの思い出

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私が一番思い入れの深いルールは、ニンテンドウカップ99です。
このルールは、今でも十分楽しめるルールです。
そして、私がポケモントレーナーとしての実力がどれくらいかも教えてくれたルールでもあります。

平成11年5月、第3回任天堂公式ポケモンリーグ ニンテンドウカップ99出場者募集のお知らせを
見るやいなや、すぐにポストへダッシュ。 期待に胸をふくらませながら…

6月、本格的にエントリーするポケモンの育成をはじめる。
順調に育っていった。 「これはなかなかいける…」 妄想が頭をよぎる。
はっ、いかんいかん。 当時、対人戦をほとんどしたことのない私は、どれほどの資質が
あるかもわからないのに、強気にはなれなかった。
(これは現在も言えること。 私はあまり強気な人間ではありません。)

7月、このとき高校3年生だった私は、学校祭の準備をしながら育成していた。
64マリオスタジアムで、バトルのカンも勉強。(今はほとんどバトルはごぶさただが…)
そして末日、ついに抽選結果が。 だが、期待は見事に打ち砕かれた。
「はずれ」。この結果に、私は数日間、絶望していました…

8月10日、私が出るはずだった(w)ニンテンドウカップ99北海道大会の日を迎える。
当日は朝6時30分に会場(アクセスサッポロ)到着。 すでに何人か来ていた。
待っていてもむだなので、ポケモンカードで対戦していました。
(このとき持っていったデッキは、フーディンデッキ。 勝率はまずまず。)
一応、99カップメンバーも持っていきました。
午前9時ころ、1時間早く開場。(9時30分だったかも…)
真っ先に向かったのが、ポケモンカードフリー対戦コーナー。
私は3勝したので、賞品(ナッシーとミュウツーコイン)をもらい、あっというまに時間が過ぎた。
午後1時ころ、ついに待ちに待った、ポケモンリーグフリー体験コーナーができる。
ちなみに、このとき持っていったチームは、
ペルシアン、エレブー、ウツボット、ヤドラン、サイドン、バリヤード。
このコーナーで、15回くらい戦い、負けたのはわずか2回。 奇跡だ…
札幌の友人(強いです)もできました。 このとき多用したのは、やはりペルシアン。
いやぁ〜、行って大満足したイベントでした。

イベントが終わっても、育成は続けました。
そして、私の最終的なメンバー?ができました。
ユンゲラー、ピクシー、サイドン、エレブー、ドククラゲ、ギャロップです。

Nintendoスタジアムに、おすすめチームが載ったこともあります。
でも、上記2チームとはかなり違うし、育ててないポケモンも…(w
ほかには、ライチュウ(もちろんなみライ)や、ゴーストなどを育てました。

以上、駄文失礼しました。


北海道大会当時のメンバー

ペルシアン(ヤルシアン) きりさく、10まんボルト、バブルこうせん、みがわり
エレブー(エレブー) 10まんボルト、サイコキネシス、でんじは、リフレクター
ウツボット(ヤツボット) はっぱカッター、すてみタックル、しびれごな、リフレクター
ヤドラン(ヤドラン) サイコキネシス、ドわすれ、でんじは、じわれ
サイドン(ごんすけ) じしん、いわなだれ、のしかかり、つのドリル
バリヤード(バリバリ) サイコキネシス、10まんボルト、でんじは、みがわり

99最終メンバー

ユンゲラー(コンゲラー) サイコキネシス、じこさいせい、でんじは、みがわり
ピクシー(ピクシー) のしかかり、ふぶき、サイコキネシス、カウンター
サイドン(ごんすけ) じしん、いわなだれ、つのドリル、みがわり
エレブー(エレブー) 10まんボルト、サイコキネシス、でんじは、みがわり
ドククラゲ(ヤククラゲ) なみのり、ふぶき、メガドレイン、みがわり
ギャロップ(けいば) だいもんじ、のしかかり、つのドリル、みがわり